転職エージェントはぐきの、キャリア逆転ブログ

Fラン大から奇跡の大手WEB広告代理店に新卒入社。今はCreateA合同会社で転職エージェントやってます。日常のこと、就活のこと、キャリアを逆転するための方法などを書いていきます。

一ヶ月5,000円生活!誰でもできる脅威の節約術5つ紹介

 僕は働くことが大嫌いだ。働くくらいなら極貧生活をしてでも家でぐーたらしていたい。一週間家に引きこもって漫画とかアニメとか観ていたい。(実際に大学の時はそうしていた)しかし、今は地位と名誉と少しの夢のために毎朝重い体を起こして会社に向かっている。生きるって本当に辛い。出来ることなら家で鼻くそほじりながらぐーたらしていたい。僕のこの病的なめんどくさがりは今も昔も変わっていない。

 

 大学生時代、どうしても働きたくなかった。せっかく大学生という地位と名誉が保たれたままニート生活をする特権を得たのに、他人のために自分の貴重な時間を費やす意味がわからなかった。実際に僕が大学四年間でバイトをした期間はたったの半年だ。(日雇いはたまにやった)

 

 大学生だった当時、家が庶民の僕がバイトをせずに生活するというのは至難の業だった。まずは奨学金をたくさん借り、最低限生きながらえる資金を確保し、どうやったらバイトをせずに生活が出来るか考えた。ひたすら考えた。そして編み出した節約術を本日は紹介していきたい。僕みたいなクズが実際に成し遂げた内容なので、ハードルは低いものとなっているのでご安心を。

 

クズの皆様必見!クズならできる脅威の節約術5つ紹介

「あれ?ブログのタイトルと違う???」

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1.米は実家からもらえ

  これは米農家の息子に向けたメッセージ。米があればとりあえず生きていける。今まで自分の実家が米農家という事を恥じていなかったか?親が社長のやつをうらやましいと思っていなかったか?バカ言え。米農家こそ最強。士農工商ではなく農士工商。親が社長だってもしかしたら会社が潰れるかもしれないぞ。しかし米農家なら贅沢は出来なくても食いっぱぐれない。まぁこれで主食はなんとかなる。

 

2.おかずは納豆とゴマ塩で十分

 ゴマ塩は100円くらい。納豆は3つで30円のものが置いてるスーパーがたまにある。僕は朝はご飯を食べない派なので、1日2食と考え、1日20円ちょいで生活できる。買い物は安くて美味しい中国産のものを選ぶのがコツ。もちろん水は水道水。さすが日本、水道水で十分キレイな水が飲める。一ヶ月の食費はなるべく1,000円に抑えよう。

 

3.人と会う時はなるべく物乞いをしよう

 人と会う時こそお金を稼ぐチャンス!あの手この手を使ってお金を引き出そう。僕が実際に行っていたことは、「10円ちょうだい作戦」。不思議な事に人は100円を渡すのは渋るのに、10円は簡単にくれる。この心理を活用し、手当たり次第10円をせがもう。大学生なんかは人が集まる食堂がいいかも。実際に当時は一度話したことがあればとりあえず声をかけ10円をせがみ、300円にして丼ぶりを食べていた。(たまに気前のいいやつに当たると定食が食べられる)

 

4.飯は3日までなら抜かしても健康的に生きられる

 あくまでこれはとっておきだ。牛丼の誘惑に負け調子に乗って松屋なんかに行ってしまったら、その週は絶食を覚悟しなければならない。絶食をする上で覚えておくべきポイントは「絶食は3日まで」ということ。これ以上は結構フラフラになるので注意。あとはなるべくエネルギーを消費しないよう、3日間はベッドから動かないこと。アニメでも観て空腹を忘れよう。

 

5.若いうちに土下座を覚えよう

 日本は土下座という素晴らしい文化を与えてくれた。本当にすごいと思う。ある程度の事は土下座をしてお願いしたら聞いてくれる。まさに節約生活の最大の武器といってもいい。とにかく顔見知りの人と会ったら土下座をしてお金かご飯をせがもう。僕は大学生の時「土下座10円募金」というのをやっていた。とりあえず知り合いに会ったら土下座をし、10円もらう。10回土下座をするだけで100円。5日間は食っていける。歳を重ねいらないプライドをもってしまう前に覚えておこう。

 

さいごに

 松屋が期間限定250円で牛丼を提供したあの日、数日前からワクワクが止まらなく、土下座と断食で250円貯めて松屋に駆け込み、噛み締めながら牛丼を食べた事を今でも鮮明に覚えている。

 5つの節約術を読んで僕の暮らしを悲惨と思った人もいると思うが、案外極貧生活は楽しかった。今は働いてある程度お金があるが、あの頃と比べて幸せかと聞かれたら微妙なところだ。どんなに生活は貧しくても、一日中読みたい本をひたすら読むことができた。今はお金はあるが自分のやりたい事に費やす時間が全くない。最近思うことが、「時間とお金」どちらかを選ばなければならないなんて、こんな社会はきっと間違っている。どうにかして午前だけ働いて年収1,000万円なんて暮らしは出来ないだろうか。きっと出来るはず。そんなことを考えながら明日も重い体を起こして会社に向かう。

 

食費1か月1万円生活。

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手取り15万円でも年60万円貯まる節約のレッスン64

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