転職エージェントはぐきの、キャリア逆転ブログ

Fラン大から奇跡の大手WEB広告代理店に新卒入社。今はCreateA合同会社で転職エージェントやってます。日常のこと、就活のこと、キャリアを逆転するための方法などを書いていきます。

はぐきが教える「お金のない君が日本を旅する方法」

 一人旅中のはぐきです。実は今回のように自由にふらつく旅は初めてではありません。たま~~~に自由な旅はしていました。今回は過去の小旅行で学んだノウハウをフルで活用し、貧乏人が旅行を楽しむノウハウを凝縮した集大成のような旅になればと思っています。

 そのため、「こうすればお金を使わなくて済む」という計画を予め練って旅に出ています。本日はそのノウハウを旅が始まる前に先んじて紹介致しようと思います。計画通りにいかなかった場合は旅の後に反省のエントリーを書くのでそちらも読んで頂けたら幸いです。

クズなはぐきが教える、お金のない君が日本を旅する方法。

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 最近バックパッカー流行ってるよね。学生がバッグ一つで貧乏旅行。しかし、バックパッカーとかするやつに限ってリア充が多い。お坊ちゃんが多い。僕の友達の庶民達でバックパッカーは一人もいない。大体マーチとかのお坊ちゃん。お金があるのだから普通にお金使って経済活性化させてくれと思うのだけれど・・・。

 まぁそれは別に全然良い。むしろ「旅」というのは非現実を体験するものだから。そこに嫉妬心を抱いている僕の方がダサすぎる。しかし、分かっていながら性根が腐っているクズな僕は時々思ってしまうのですよ。「上流社会の皆様が生半可な気持ちでこちら側の世界に足を踏み入れては行けない」と。
 貴様らのしてるのは貧乏旅行ではない。「貧乏体験お遊び旅行」だ。ならば教えてあげましょう、本当の「貧乏旅行」というやつを!!!

1、絶対にホテルは使うな。

 基本中の基本。これは教えるまでもないが、ホテルなんか絶対に使ってはいけない。安くても一泊3000円はする。そんなことしてたらあっという間に数日で諭吉さんが消えてしまう。僕は今回の旅ではテントを持参している。テントなら宿泊費タダだからね。初心者におすすめなのが、漫画喫茶。一泊千円ちょいで寝れるし、ネット使えるし、ジュース飲み放題だし、シャワー使えるし、最高にコスパいいのではないだろうか。漫画喫茶が良すぎてホテルに泊まるメリットがないくらい。当たり前すぎて皆さんご存知かもしれないけどおすすめです。

2、飲み物は絶対に買うな。

 飲み物だけはまじで買うな。100円ちょいで買えるからと思って油断していると、いつの間にか千円とか消えている。絶対に旅行中に買わないと心に誓おう。サービスエリアなら水も無料だし、フードコートのある大きいスーパーとかでも無料で飲めるしね。しかも、水道水で良ければそこらにいくらでもある。空のペットボトル持ち歩いてサービスエリアで補給すると移動中便利。飲み物程度で100円使うなら、その100円でカップ麺買って一食分稼ごう。

3、栄養補給はデパ地下の試食コーナーで。

 これはプライベートでもよくやるのだが、栄養補給にはデパ地下がもってこい。品質の良い食品がタダで食べられる。僕なんか1時間以上居座って5周くらいすることもザラ。安いスーパーと違ってデパ地下の店員はあんまりお客さんの試食を嫌がらない。快く何度も食べさせてくれる。向こうに期待をさせてしまって逃げづらくなることもあるかもしれないが、そこは自分との勝負だ。心を鬼にしろ。本当に美味しい店があったら友達に勧める宣伝費として見逃しててもらおう(劇的にうまかった時だけ買えば良い)。旅行をするならご当地ものを食べる時以外はなるべく食費は削減しよう。一日一食にしたり、カップ麺一つで我慢したり。いらない出費は抑えよう。

4、死ぬ気で物乞いしろ。

 自分の中で決めていた貧乏旅行の鉄則。これが崩れてしまうきっかけが「旅先で会う友人」だ。友人は容赦なく金を使ってくる。高い店、飲み屋さん、高い観光スポット。友人に合わせていたらあっという間にお金が消える。これが最大級に危険だ。もちろん、現地に住む友人が勧めるくらいだから本当に良い所なのだろう。行く価値は絶対にある。だから「物乞い」だ。数年以上の付き合いの友人ならわかってくれるはず。出世払いで見逃してくれるはず。言うだけはタダなので勇気を振り絞って「おごって?」の一言を言おう。

5、お金に代わる自分の武器を手に入れよう

 何もお金で対価を払わなくても良い。ヒッチハイクに乗せてくれる人も、ご飯を奢ってくれる友人も、泊めてくれる優しい人も、お金以外のもので対価を払えば良い。ヒッチハイクで車に乗ったら、ひたすら話し相手になってあげる。泊めてもらったら、得意なものを披露してあげる(手相がみれますとか、なんでも良い)。地方に住む友人には東京の話をたくさんしてあげる。お金という概念に縛られなければ、対価を払う方法などいくらでもある。だから「武器」を手に入れよう。自分が相手を喜ばせてあげられる武器はなにか、旅で見つけよう。考えるきっかけにしよう。僕も今回の旅で自分の価値を模索している。武器があれば貧乏もこわくない。武器があれば生きていける。これが貧乏旅行の醍醐味だ。


 とまぁ最後はかっこつけましたが、上記の5つを意識すれば、誰でも気軽に旅行が出来るはず。お金のない庶民にも、是非旅行にチャレンジして価値観を広げるきっかけにしてもらいたい。旅行はやる気だけあればなんとかなる。