転職エージェントはぐきの、キャリア逆転ブログ

Fラン大から奇跡の大手WEB広告代理店に新卒入社。今はCreateA合同会社で転職エージェントやってます。日常のこと、就活のこと、キャリアを逆転するための方法などを書いていきます。

就活生や新入社員におすすめのビジネス書6冊

 就活の時期なので、僕が就活時期や新入社員時代にお世話になった本を紹介します。不景気な時代に生まれ将来に不安を抱えたゆとり世代の僕らは、これからどうやって生きていくべきか。自分の働き方や考え方の基礎になってくれたものばかりです。将来に不安を抱え「何をしたら良いか」「どうやって働けばいいか」と漠然と悩んでいるという人がいましたら是非読んでみて下さい。

 

 

1、僕は君たちに武器を配りたい

僕は君たちに武器を配りたい

僕は君たちに武器を配りたい

 

20代が生き残るための思考法

東大、マッキンゼーを経て、現在、京大で絶大な人気の瀧本先生が、新しい経済の流れで、自分の力で道を切り開き、ゲリラとして生き残るための「武器」について、投資家としての経験から、語ります!

不安に立ちすくむ日本人が今学ぶべき「本当の資本主義」とは。

 まだ"働く"という事を全く意識していなく、ただ漠然と将来への不安を持っていた大学3年生の頃。僕に「これからの時代を生き抜くためにどうやって生きればよいか」のアドバイスをくれた一冊です。コモディティ化が進み「本当の資本主義」がやってくる中で、これからどのような役割が必要とされるのか、自分はどのような考えを持つべきかを教えてくれる。この本との出会いが将来に不安を抱えていた僕を前向きにしてくれた。当時の僕のように「将来どうしたらいいか分からない」という不安を抱えている就活生にオススメの本。

2、君に友だちはいらない

君に友だちはいらない

君に友だちはいらない

 

 

 グローバル資本主義が本格的に上陸し、戦後、奇跡の復興を遂げた日本やその躍進を支えた会社などの組織が解体され、新たな仕組みが再構築される「夜明け前」の今を生きるための「チームアプローチ」論。ほんとうの友だちとは? 真の仲間とはなにか? 

 またまた瀧本さんの本。瀧本さんの本はどれも非常に面白い。グローバル資本主義においては、脱コモディティ化を目指して目的意識を持った仲間が必要。それは、「慣れ合う仲間ではなく、同じ目標を持った少数精鋭の仲間」。仲間を集めるためにビジョンとストーリーがいかに大切かを考えさせられた。今でも何かのプロジェクトを進める時に必ず参考にしている本。僕の働き方の根本となっている名書。起業を考えている人、プロジェクトを成功させたい人、チームで働きたい人にオススメの本です。個人的には全体の中で一番好き。

3、千円札は拾うな

千円札は拾うな。

千円札は拾うな。

 

 千円札を拾うと得をする――これは一見常識的なこと。でも、千円札を拾った人は本当に得をするんでしょうか? もしもその千円札の隣に一万円札が落ちているとしたらどうでしょう。誰しも、もちろん一万円札を拾いたいと思いますよね。でも現実には、千円札にばかり目をとらわれて一万円札に気づかない、大きな利益を得たつもりになっているけれども実際には一万円札ではなく千円札を拾ってしまっている、ということは非常に多いのです。そんな「これはこうするもの」「こうやれば得をする」という既存の常識にとらわれたあなたの固い頭を、ふっと解き放ってくれるビジネスバイブルがついに登場です。

 新卒1年目の頃に読んだ本。ワイキューブ社長の安田さんの考え方は個人的に好き。瀧本さんの本と比べると持論が中心で完成度は低いかもしれないが、強烈な内容なのにどれも本質をついていてスカッとする楽しい本。無我夢中で徹夜で働いていた当時の僕に、いかにそれが無駄か、ただの努力がいかに悪かを教えてくれた。「成長とは、何かを身につけることではない。何かを捨てることによって初めて、人は成長できる。」という言葉は今でも大切にしている。目の前の仕事に追われて徹夜が続いている新卒の方には是非一度読んで頂きたい本。この本については以前ブログを書いたことがあるので詳しく知りたい方はこちらの記事も読んでみてください。


クズは立派な「才能」だ。 - クズなはぐきの、人生一発逆転ブログ

4、自分の小さな箱から脱出する方法

自分の小さな「箱」から脱出する方法

自分の小さな「箱」から脱出する方法

  • 作者: アービンジャーインスティチュート,金森重樹,冨永星
  • 出版社/メーカー: 大和書房
  • 発売日: 2006/10/19
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
  • 購入: 156人 クリック: 3,495回
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 身の周りの人間関係は実はすべて自分が原因で引き起こしていることに気づかせてくれる『自分の小さな「箱」から脱出する方法』。本書を読み
進めるうちに家庭や職場での人間関係を深め十分な成果を出せる環境を作る方法を学べる。全米ビジネス書ベストセラー

  何度も読み返したい本。人間関係の問題は実は全て自分が原因という事に気づく。よくあるコミュニケーションのノウハウ本とは全く違い、もっと根本的な問題にフォーカスして、非常に奥深く読み応えのある内容となっている。どんな人にも一度は読んで欲しい一冊!「上司とうまくいっていない」など人間関係に悩んでいる人には絶対に読んでほしい。コミュニケーションに対する考え方が全く変わるに違いない。

5、7つの習慣

7つの習慣-成功には原則があった!

7つの習慣-成功には原則があった!

  • 作者: スティーブン・R.コヴィー,Stephen R. Covey,ジェームススキナー,川西茂
  • 出版社/メーカー: キングベアー出版
  • 発売日: 1996/12
  • メディア: 単行本
  • 購入: 148人 クリック: 4,806回
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本書は明日からでも実践できることを謳い文句にしたヒント集ではない。そのコンセプトは時に複雑であるため、流し読むのではなく、じっくりと腰を据えてここから学び取りたいと感じる筈である。読み終えたときには、どの章にも付箋や手書きの注釈が数多く残され、コヴィーの集中セミナーに参加したような充実感に満たされることだろう。

  僕が紹介するまでもない名書。誰もが絶対に読んだ方がいい本。学ぶことが多すぎる。長いので読むのに労力がいるかもしれないが、だからこそ時間のある大学生のうちに読んでおきたい。ビジネス(もはや人生)における大切なこと、重要な考え方が贅沢にギュッと詰まった一冊。絶対に買って損はない。家に一冊置いておくべき。

 

 いかがでしたでしょうか。僕が読んで本当に面白かった本だけ紹介してます。最近は本を読む回数が減ってきたので時間を見つけて読みたいですね。ちなみに今読んでいる本はこちら。これも有名ですが。まだ途中ですが、かなりおもろいです。

 6、嫌われる勇気

嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え

嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え

 

 

「あの人」の期待を満たすために生きてはいけない――
【対人関係の悩み、人生の悩みを100%消し去る〝勇気〟の対話篇】

世界的にはフロイトユングと並ぶ心理学界の三大巨匠とされながら、日本国内では無名に近い存在のアルフレッド・アドラー
「トラウマ」の存在を否定したうえで、「人間の悩みは、すべて対人関係の悩みである」と断言し、対人関係を改善していくための具体的な方策を提示していくアドラー心理学は、現代の日本にこそ必要な思想だと思われます。