転職エージェントはぐきの、キャリア逆転ブログ

Fラン大から奇跡の大手WEB広告代理店に新卒入社。今はCreateA合同会社で転職エージェントやってます。日常のこと、就活のこと、キャリアを逆転するための方法などを書いていきます。

僕の勝手な独断と偏見で都道府県別に県民性を分類してみた。

 数ヶ月前に日本を周ったばかりの僕だが、昔から色んなところをフラフラするのが好きだった。北海道の牧場に住み込みで働いてみたり、青春18切符持って南に行ってみたり、ヒッチハイクで北に行ってみたり。それなりに色んな県民を見てきた。更に、田舎者の集まる「関東」で長年暮らしている事もあり、色んな県の友達がいる。そんな、それなりに色んな県の人を見てきた僕が、勝手な独断と偏見で各県の県民性を分類してみた。

 僕は性格が悪いので基本的にネガティブな面を取り上げている。その県の人を批判している訳ではないので、そこをご理解した上で読んで頂きたい。何人も見てきている訳ではないので、「私○○県だけど、○○県民は全然違うよ!」みたいな意見も大歓迎。

※東海、中国、四国地方の方すみません、行った回数が少ないのでよく分かりませんでしたm(__)m

 

僕の勝手な独断と偏見で都道府県別に県民性を分類してみた。

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1、「うぇ~~い系」東京人(東京、千葉、埼玉)

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 こいつらのテンションの高さには上京した地方人はみんな衝撃を受けるのではないか。一言で言い表すなら「うぇ~~い」。無駄にテンションが高く、団結力がある。

王様ゲームする人!?うぇ~~い!!」

というフレーズの92%くらいは東京近辺で発せられてるに違いない。地方人がこのノリについていくのはマジでキツい。気づいたら「○○ゲーム」とか「飲みコール」とかすぐ始める。本当に疲れる・・・。

 一方で、部外者をすぐに受け入れてくれる優しさを持っているのも彼ら。社交的でコミュニティへの執着心が薄く、すぐに仲間に入れてくれる。有吉みたいなイジるの得意なやつが大体中心にいて、コミュニティに入れない大人しいやつをイジって輪に入れてくれる。ノリに慣れちゃえば案外楽しい。正直飲み会は東京人とする時が一番楽しい。

気づいたら君も、

「はぐきーー!!飲んでなくない!?ウォウウォ!!」

とか言っちゃってるはず。

2、「DQN系」茨城人(茨城、群馬、栃木)

 茨城とか栃木とか群馬のやつは大体田舎のヤンキー。カメラ向けるとこんな感じのポーズをする連中が多い↓↓

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 ギャル率がめちゃくちゃ高い。男はだいたいセルシオに乗る。東京でヤンキーっぽい車を見かけると大体茨城ナンバー。どこにでもヤンキーはいると思うが、北関東のヤンキー人口は他県と比べて異様に多いと思う。

 一方で、なんか年寄りにめっちゃ優しい。おばあちゃんとか家族とかすごい大事にしている印象。知り合いの茨木と栃木のやつはおばあちゃんっ子だった。地元と家族をとても愛している。根が優しい人が多く地元意識が高いので、安定志向の女性は結婚相手に選ぶといいかも。

3、「陰キャラ系」新潟人(北海道、北陸、東北全域)

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 僕の出身の新潟を含めた北陸地方、東北全域、北海道、などの雪国は結構県民性が似ている。雪の降る地域は似るのだろうか。

 雪国出身の人はとにかくテンションが低い。そしてコミュ障。テンションが低くてコミュ障なので、他県の人が雪国の人のコミュニティに入るのは本当にキツいと思う。個人的には一番難易度の高い地域だと思っている。暖かい地域によくいる明るいやつが雪国には少ないし、閉鎖的でよそ者を受け入れる雰囲気があまりない。

 一方で、コミュニティに入ってしまえば居心地が最高に良い。「狭く深く」という付き合い方なので、同じコミュニティ内の人にはめちゃくちゃ優しい。東京人のように損得感情で動かないし、本当に無償の愛で接してくれる。大人しくておっとりした人が多いので、気を使わずにのほほんと過ごせるので居心地は最高。だからこそ、地元を離れても毎年「新潟に帰りたい」と思える。そんな居心地の良い地元があるからこそ、東京で頑張っていける。

4、「おもろいが排他的な」大阪人(関西全域)

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 大阪を含めた関西人のイメージは、東京のようにテンションの高い人が多いにも関わらずコミュ障が多い。しかも、雪国の人とは「コミュ障」の質が違う。関西人は身内のノリが大好きで、身内以外をやたらと批判する。コミュ障というよりは、批判家。違うコミュニティの人が楽しんでいると「あいつなにイキってんの?」とすぐに批判したがる。

 一方で、東京人みたいにスカしている人が少なく、何を言っても拾ってくれるので一緒にいるとめちゃくちゃ楽しい。「身内」に入ってしまえば、毎日笑って過ごす事が出来る。笑いたい時は関西人の友達を誘うようにしている。

5、「ちょうどいいが影の薄い」福岡人(九州全域)

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 九州の人は本当に「ちょうどいい」。ノリもほどほどによく、コミュ力もほどほどに高い。会話は拾ってくれるし、ある程度ノリも良い。いいとこ取りのような県だ。

 一方で、特徴があまりないなと感じる事が多いのも福岡人。大阪人ほどチョけてはこないし、東京人ほどオープンではない。総合力は高いが突出して秀でている部分もあまりない。基本的に輪に一人ほしい様々な個性を中和してくれる存在。福岡人だけだとたまに刺激の強いスパイスが欲しくなる。

6、「マイペースな」沖縄人

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  個人的に一番居心地が良いのが沖縄人。コミュ力が高く人見知りしないのに、おっとりしていて東京人ほどノリを強制してこない。むしろイキって目立つチャラチャラしたやつはダサいという雰囲気があり、無理にテンションを上げずに自然体で楽しむ事が出来る。ゆっくり飲みたい時や、のんびり語りたい時などは沖縄の友達を誘う事が多い。

 一方で、マイペースな人が多いためノリがとにかく悪い。「みんながこの意見だから今回は自分が譲ろう」という意識が他県よりも薄い。その分自分の主張も人に強要しないため良いことなのだが、たまに「そこは合わせようよ」と思ってしまうことも少なくない。

 

 

 いかがでしたでしょうか。当てはまっていましたでしょうか。結論、結局は「人による」のでこんな分類図はなんの意味もないのだが、統合的に見た時の傾向として自分の考えを書いてみた。他の人は各県に対してどんな印象なんだろう。

 

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